ウインクの表紙制作ウラ話

発売中のウインク福山備後版3月号、「なんかいつものウインクと雰囲気が違うね!」

といった声をよくいただいております。

可愛い雑貨だけでなく、ちょっとオトコマエなDIYアイテムや、

メンズのスニーカーなども配置していて、ユニセックスなイメージ。

担当カメラマンMは、編集Uの「男女ともに使える号にしたい!」という思いをくんで

コンクリートの床に雑貨を並べて、スッキリかっこよく撮ってくれました。


配置を微調整しながら何カットも撮って、OKか! という段階になって

編集U「・・・背景を木の板にしたバージョンも撮ってみたいな」

カメラマンM「・・・え、コレまた並べ直すの?」

それでもスタジオのスタッフはきっちり頑張って並べ直して

再度撮影してくれました! 


そのカットを見た編集Uから出た言葉は・・・

「うん。やっぱりコンクリートの方ですね。納得しました」

あんなに苦労させたのにボツなんかーーーい!!笑

マボロシとなった木の背景バージョンのカットもイイ雰囲気だったのですけどね。


表紙づくりはいつも、いろんなスタッフの思いが重なり合い、せめぎ合い、

試行錯誤しながら進みます。だからこそ、できあがった表紙はどれも愛おしいんですよね。

みなさまのお手元にあるウインクの表紙を、ぜひじっくり見てみてくださいね!



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