三原×イタリアの融合で地元食材の魅力を再発見

今月行くべきニューフェイス

三原駅裏の本町通り。


かつて三原きっての豪奢な造りで、町のシンボル的存在だった山脇邸が、趣あるイタリア料理店へと生まれ変わった。


行列ができる道の駅のレストラン『YOGANSU』の2号店とあって、提供される品々はどれも期待を裏切らない。


自慢のピッツァ生地は、イタリア産小麦と天日海塩、天然酵母を用いて長時間熟成させたもの。


本場に倣った生地と合わせるのは、地元の食材だ。


『野菜のピッツァ』では直営農場や地元農家が作る野菜が中心。


『魚介のピッツァ』も瀬戸内の恵みを取り入れている。


もちろん、ドルチェもよがんす流。


ズコットは、生地やクリームに大和町の名産・ハトムギを混ぜ込み香ばしさが際立つひと品。


歴史を紡いできた空間で三原ナイズされた料理を味わえば、改めて“地元の良さ”に気付けそう。


築約90年の山脇邸を、町の有志が4年かけて改装。

市内にある直営農場で栽培した野菜も使用。夏頃にはズッキーニやナスがお目見え。

薪窯は漆喰で覆い日本らしさを。

ソファ席のある2階でもゆったりとくつろぐことができる。


Caffe`/Restaurant よがんす 

広島県三原市本町1-7-29

電話番号:0848-29-9333

営業時間:11:00~23:00(L.O.22:00)

 ※ランチは~14:00、カフェは14:00~18:00、ディナーは18:00~

定休日:水

駐車場:17台

ウインク福山/備後版6月号掲載

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